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大型人形劇「オズのまほうつかい」

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名古屋市の「人形劇団むすび座」による、大型人形劇「オズのまほうつかい」をお届けします。

はらっぱでも人気が高く、繰り返し企画している「むすび座」の大型人形劇の最新作!大きなホールでダイナミックな表現を目にできる、おすすめの作品です。

作品について

カンザスに住む少女ドロシーはある日、巨大な竜巻に巻き込まれオズの国へ迷い込んでしまいます。ドロシーは、知恵が欲しいかかし、心が欲しいブリキのきこり、勇気が欲しい臆病なライオンと出会い、魔法使いオズの住むエメラルドの都を目指して彼らと共に冒険の旅に出かけます。ドロシーは故郷カンザスへ帰ることができるでしょうか?

よく知られていて楽しい物語「オズのまほうつかい」
その楽しさはそのままに、しかしそれだけではなく、むすび座ならではの独自の視点と、人形劇だからこそ可能な表現を追求し、むすび座でしか創り得ない『オズのまほうつかい』を創りだします。

上演団体について

1967年に丹下進・田中寛次により、東海地方で初のプロ人形劇団として名古屋市に誕生しました。創立以来、「子どもと子どもをむすびます。人と人とをむすびます」を合言葉に、心の糧となる人形劇を子どもたちの生活に近い場で上演してきました。

子どもを取り巻く状況が厳しくなっていく今、子どもたちが想像の世界(人形劇)を楽しむ中で、現実をもう一度見直し、夢を大きくふくらませ、未来を切り拓く力を育てていく手助けをするために、子どもたち一人一人の心と心にむすびついていきたいと願っています。

また、大人向けの人形劇の創作、海外交流にも力を入れ、人形劇の一層の普及を目指しています。

チケットのお取り扱い

子どもNPOはらっぱ事務局で販売しています。会員外の方でも、チケットをお買い求めいただくことでご覧いただけます。

はらっぱの舞台鑑賞について

「舞台鑑賞」事業は、子どもNPOはらっぱが、前身の「阪南岬おやこ劇場」だった1985年から30年以上継続してきた事業です。年間6作品以上の鑑賞の機会を地域の子どもや、おとなたちに提供しています。

プロの鑑賞作品を通して、観るだけでなく、多くの場面で子どもたちが関わり、お当番を体験する特別な時間になっています。

その日をわくわく心待ちにし、自分の手で関り、目で見て心で体感する舞台鑑賞。これからもたくさんの素晴らしい作品が子どもたちの心に届くことを願い、「見えないものを見る、感じる」力を育み、子どもたちの誰もが持っている「感性の輝き」を、おやこで体感できる大切な時間として丁寧に取り組んでいきます。

このページは2021/6/19に更新しました。
  • 開催日 2021.9.23 (木) 14:00 - 15:30終了
  • 場所 阪南市文化センター サラダホール
  • 参加費

この取り組みについて